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ソフィアちゃんの膿瘍 
2014.02.26 Wed 23:23
ちょっと最近また大きくなってきてしまいました…。

膿瘍って本当に治りづらいから、いくら調べても完治例ってあまりでてきません。
でも、調べてわかったのは膿を自力でひねり出してる人結構多いのですね。
ソフィアちゃんの場合、お耳なので眼振がでてしまうため、まだ試してはいません。それに、傷にしちゃったら細菌だって空気中にいくらでもいるし、もっとだめなんじゃないかなって思っちゃう。

飼い始めてすぐ(その時点で3歳。里親です。)眼振が出たため、斜頸と思い病院にすぐさま連れて行き抗生剤で治療。その結果眼振が収まったため初期の段階で斜頸にならずに済んだのかと思っていたのですが、その時点では膿瘍に気づいてはいませんでした。

それから数カ月後、眼振が再発し始め首の傾きがなかったため、完治に至らなかっただけだと思い治療しない方向でいました。そうしたら膿瘍の発見。眼振が出ると食欲がだんだんと落ちてきます。

その後は、
バイトリル→効かず。現状維持。
バイトリルよりつよい粉薬(お薬の名前は忘れた)→効かず。現状維持。

その後だんだんと大きくなってきてしまい、眼振もひどくなってきたため、ペニシリンの注射を1日おきに1週間。そうすると綺麗さっぱり膿の腫れはなくなります。食欲も大復活。

半年後、やっぱり完治にはならずにまた食欲の低下と眼振。思い切って切開して膿の袋を取り出して、お薬詰めて、プリンペランの注射。耳道に穴が開いて膿が流れ込んでいたらしく、耳道側も縫ってお薬詰めて皮膚を縫う、ってな感じだったみたい。
これがすごく良かった。調べてみると、場所が危ないだけに手術をしない人も結構いるみたいだけれど、先生がとても手術が上手な先生と評判だったのもあったのか、眼振もかなり減り食欲も落ちることはなくなりました。

が、今すごくでかい。避妊手術とともに切開したのだけれど、1年位経ったのかな?前の大きさと比べると、倍くらいある気がします。でも前と違うのは触っても眼振を起こさない。眼振起こすのはいきなり電気付けた時とか、精神的にびっくりしたとき。

だからすごく迷います。ペニシリン注射後いつも元気になって帰ってくるから万が一に対する危機感が薄いし。それを頭におかずに万が一があったとき、後悔して辛いのは私もソフィアちゃんもどっちも辛い。どうなのかなぁ。
いっそ自分で毎日ケアしたほうがいいのかもしれないのかなぁ。でも試すっていうのが怖いです。

いろんな人の話しを聞いて、ああいう方法もある、こういう方法もある、これがよかった、だめだった、聞いても決めるのは私なんだよね(>_<)あれこれするのはかわいそうだけど、そろそろやっぱり注射しようかなって書いてて思いました。投薬のストレスが半端ないソフィアさんには治療はどんな治療も辛いんです。

フレンチベッキーの避妊は結局やめました。理由は簡単に書くと、フレンチの例が少なすぎるから。経験がある人達に話を聞いていても、大丈夫という言葉は帰ってこないし、なにより換毛されたら手に負えないなと。病気のリスクも考えたし、ソフィアちゃんはしてよかったと心から思っているけれど、ムーちゃんは避妊してよかったとほっとしているわけでもないため、やっぱりリスクだけでは語れないものなのかなと、3匹めにしてやっと少し分かった気がします。
  secret

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